GWに読みたい本5選|連休をどう過ごすかで選ぶ、一行本棚のおすすめ
ゴールデンウィーク、何しますか?
旅行、帰省、ゆっくり家で過ごす、何もしない…。
連休は、普段なかなか読めない本に手を伸ばすチャンスでもあります。📚
今回は私が読んできた本の中から、過ごし方別におすすめを5冊選びました🐤
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1. 軽やかな気分で楽しみたい人へ|『夜は短し歩けよ乙女』
〜京都の夜を、ふわっと一晩散歩する〜

GWの始まりにぴったりの、心がふわっと軽くなる一冊。
森見登美彦の独特な文体と、京都の夜を舞台にした不思議でユーモラスな物語が、読書の楽しさを思い出させてくれます。
難しいことを考えずに、ただ物語の中を歩きたい人にぜひ。
2. 一気読みしたい人へ|『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
〜記憶を失った男が、宇宙の果てで地球を救う〜

連休だからこそ、上下巻を一気に読み切る快感を。
記憶を失った主人公が、宇宙の果てで地球を救うために奮闘するSFです。読み始めると止まらなくなる中毒性があります。
「読書はやっぱり、止められなくなる時間が一番楽しい」
そう思える一冊です。
3. 旅行中の移動時間に|『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
〜時を超えて手紙が届く、不思議な雑貨店の物語〜

新幹線、飛行機、車中泊。移動時間を持て余すなら、東野圭吾のこの一冊。
時を超えて手紙が届く不思議な雑貨店を舞台に、複数の人物の物語が交差していきます。
ストーリーに入り込みやすく、移動時間があっという間に過ぎる本です。
4. 自分の生き方を見直したい人へ|『嫌われる勇気』
〜人生はもっとシンプルでいい、と教えてくれる対話〜

連休は、日常から少し離れて自分のあり方を考える時間でもあります。
アドラー心理学を対話形式で解説した一冊。「人生はもっとシンプルにできる」と気づかせてくれます。
ビジネスにも人間関係にも、ふと立ち止まりたい時に。
5. じっくり腰を据えて読みたい人へ|『夜と霧』
〜過酷な環境で人はどう生きるか、淡々と記された証言〜

家でゆっくり過ごすなら、重い一冊に挑戦するチャンスです。
フランクルの『夜と霧』は、不条理な状況で人はどう生きるかを淡々と記した記録。
派手さはないけれど、静かに残るものがあります。
おまけ|本屋大賞受賞作も気になる方へ
2026年の本屋大賞は朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』に決まりました🎉
連休中に話題作をチェックしておきたい方はこちらもぜひ。

