不条理の作家・カミュを掘り下げてみた|『異邦人』と『ペスト』から見えてくるもの
一行本棚
一行本棚
2026年4月9日、2026年本屋大賞の大賞が発表されました。
大賞に輝いたのは、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)です🎉
「推し活」をテーマに、ファンダム経済を築く者・のめり込む者・のめり込んでいた者、三者三様の視点から人間の心を動かす“物語”の功罪を描いた作品です。
朝井リョウさんは2022年の『正欲』、2025年の『生殖記』に続く3度目のノミネートで初の大賞受賞となりました。
受賞スピーチでは「この3作は共通のテーマを描いていて、一言で申し上げると生きる推進力というものです」と語っています。
一行本棚でも『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでいたので、書評を書きました。ぜひ合わせてご覧ください📖
(書評記事リンク・後ほど追加)
書籍はこちら:https://amzn.to/4mD0hIl
※本リンクはAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。