オリエント急行の殺人を読み進める
一行本棚
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記念すべき(?)10記事目。
今日は少し肩の力を抜いて、今まさに読み進めている一冊について。
ずっと「積読」の山に鎮座していたのですが、映画化のニュースを耳にして、ついにその封印を解きました。
正直、SFって専門用語が多くて難しそうなイメージがあったのですが、これは別物。
科学に詳しくない私でも、スラスラ読めてしまうのが不思議です。(専門用語は多いです笑)
地球規模の危機、たった一人の目覚め……設定は絶望的で緊迫しているはずなのに、物語に悲壮感が漂っていないのがいい。
それはきっと、主人公の等身大でひたむきなキャラクターと、過去を少しずつ思い出していくプロットの妙。
だが、一番の敵は物語の中のトラブルではなく、ネタバレです。
実はチラッと映画の広告で内容を見てしまった気がするのですが、重要そうなキーワードが。。。
「私は何も見ていない、何も知らない」と自分に強烈な自己暗示をかけながら読んでいます笑
とにかく、下巻を読み終えるまで、SNSの海を慎重に泳ぎ切りたいと思います。📘
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