ひとりごと

【ひとりごと】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読み始めた。映画化の波と、忘却の自己暗示。

一行本棚

記念すべき(?)10記事目。

今日は少し肩の力を抜いて、今まさに読み進めている一冊について。

ずっと「積読」の山に鎮座していたのですが、映画化のニュースを耳にして、ついにその封印を解きました。


いまの読書コンディション

  • ワクワク度ページをめくる手が止まらない!
  • 科学への理解度:雰囲気で楽しんでます😎
  • ネタバレへの恐怖:MAX!ネットを断ち切りたい)
  • 自己暗示レベル:予告編の内容は……忘れた……

読書メモ(上巻40%時点の生存報告)

正直、SFって専門用語が多くて難しそうなイメージがあったのですが、これは別物。

科学に詳しくない私でも、スラスラ読めてしまうのが不思議です。(専門用語は多いです笑)

​地球規模の危機、たった一人の目覚め……設定は絶望的で緊迫しているはずなのに、物語に悲壮感が漂っていないのがいい。

それはきっと、主人公の等身大でひたむきなキャラクターと、過去を少しずつ思い出していくプロットの妙。

だが、一番の敵は物語の中のトラブルではなく、ネタバレです。

実はチラッと映画の広告で内容を見てしまった気がするのですが、重要そうなキーワードが。。。

「私は何も見ていない、何も知らない」と自分に強烈な自己暗示をかけながら読んでいます笑

とにかく、下巻を読み終えるまで、SNSの海を慎重に泳ぎ切りたいと思います。📘

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